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雑感の智慧

今何もできないなら、祈ったっていいじゃない

今年は年明けから地震、事故、火災、通り魔事件と災厄が降り注いでいます。

特に災害の時は何かできないかと思うのは当たり前のことですが、直後はプロに任せることが一番スムーズにことが進みます。素人は邪魔をしないことが大切です。

それでも、何かしたいと考えるのは、人として当然です。

そんな気持ちの落ち着かない時は、祈ってみてはどうでしょう。


「祈ったところで何にもならない。現実的に行動したほうがいい」

それは確かにそうなのです。

でも今どこかで悲しく不安な気持ちになっている人がたくさんいて、動かないほうがいいこともある時期なら何ができるかって言ったら、祈ることしかないではないですか。


人は肉体と魂のハイブリットです。フィジカルの肉体でできることが行動で、それができないときは魂のことをやったらいいんですよ。

祈りは魂の繋がり、心の問題です。

祈りで何か急に変わることはないかも知れませんが、何もしないより鎮魂の祈りで心を伝えたらいいと思います。

役に立つかどうかより、やらないよりやったほうがマシって考え方もこういう時はありなんじゃないでしょうか。


私は祈りますよ。

少しでも1日でも早く安寧な時間が戻ってきますように。


今何もできないなら、祈ったっていいじゃない - 思考のダイアローグ | stand.fm 年初めから地震と事故、火災通り魔事件と激動の冥王星が動く年であると思わざるを言えません。 災害直後はプロの任せて、素人は何かしたくともしない選択をすることも大切です。そんな時、気持ちを昇華させるのに祈ることもやっていいと思います...
 


包丁研ぎにハマってます

毎日キッチンで使うものといえば包丁が挙げられると思うのですが、切れ味が悪かったりするとイライラしませんか?

ずっと切れ味のいい状態を保つには研がないと行けないのですが、研ぎ石がどうのとか、カエシを作るだとか、調べれば調べるほど面倒に見えて、それでも気になるものだからずっと簡易の研ぎ気を使って騙し騙し使っていました。


ところが最近もっと簡単に考えたらいいんですよ、という動画を見てやり始めたら結構簡単で、素人にはこれぐらいでいいんだって自分のちょうど良いが見つかったのです。

するとサッと研ぐのが楽しくなってきて、毎日の食事作りもストレスがなくなっています。


ちょっとしたことですが、面倒だと思っていたことも「私にはそんな本格的でなくてもいいんだよね」という納得が得られれば十分だと思いました。


参考にした動画です

わかりやすいし、簡単です。↓



包丁研ぎにハマっています - 思考のダイアローグ | stand.fm 今年もそろそろおしまいです。来年もまだまだ凌いで耐えるとした続きそうな予感。そんなストレス反応に対抗すべく、小さなイライラを解消してみてはどうでしょう。 考え方の癖、認知の歪みで自分を苦しめてはいませんか? ...
 


就活やお葬式は生きている人のためにやることだと思う

就活ではなくて、就活のお話。

私は病気を持っている事もあって死んだ後困らないようにと、エンディングノートのようなものを書いています。

市販のものを見ると、葬式はこうしてくれとか、遺産はこうしてくれとか書くようにできているのだけれど、私はPC やSNSのパスワードとか通帳や貯金のことなどそういうことしか書いていません。

なぜなら、お葬式は生きて残っている人がやってくれることだからです。生き残っている彼らが私とのさようならをする儀式だから。

死んだ私は何もできないので、彼らのお任せするしかできませんよね。

もし私の希望を叶えようとしてくれることがあったとしたら、それは私が生きていた時に彼らと良い関係が築けていて、思いがちゃんと届いているということなのではないかと思います。

「この世のものは全て借りもの」ですから、寿命がきて体もお返しすることになるその後始末をお願いするのですから、あれこれ言うのも格好悪い気がしてしまいます。


生きているうちに棺桶に入る体験てやつも、私にはなんだか死者に対して不敬な気がして楽しそうにやっている人の気持ちがよくわかりません。避難するつもりはなくて、私にはわからないと言うだけなんですけれど。

死者にしかわからない世界もあっていいんじゃないかって思うからなのかもしれませんね。


終活やお葬式は生きている人のためにやることだと思う - 思考のダイアローグ | stand.fm エンディングノートを書くとか、就活について考えたりすることって大切だと思うのですが、死んだんなら、生きている人の納得できるような形で終いをやってもらえればいいんじゃないかって、最近は思うのです。 ▶️ご相談・ご質問...
 


私がHSPを苦手なワケ

最近よく聞く言葉「HSP」

「繊細さん」なんて呼ばれていますが、心理学用語なんです。

自己肯定感、なんて言葉も心理学の用語ですし、今や当たり前のように使われています。


ただ流行りのように扱われるようになってから、私には気になることがあります。

HSPが取り入れやすく、人との関係や生きにくさをこれが解明してくれたように感じた人の中には、それを理由に「感性が強くて繊細だから、うまくやれないのは仕方がない」と言い訳に使う人が多くいることです。

実際うまくやれないことで、不安になったり心配になったり、苦しくなったりすることがあるのはわかります。でも自分の生きづらさを何かのせいにして、自分で修正することをしない理由にするのはいかがなものかと思うのです。


人は陰と陽。そのバランスが大切で、良い事もあれば悪い事もあります。

一概にいいことばかりに目を向けるのではなく、問題があることや悪いと思えることを修正することが大切です。そうしなければ、何も好転することはないからです。


嫌な部分を無視したり、そこから逃げるのは簡単。

そうすることで少しは楽になるかも。しかしまた同じことは起こるでしょう。対処を学んで、変化していく自分を受け入れることを私はするべきだと思うのです。


逃げずに立ち向かう人を応援したいと思います。


私がHSPを苦手なワケ - 思考のダイアローグ | stand.fm この本おすすめです ◆HSPブームの功罪を問う (岩波ブックレット 1074) https://www.amazon.co.jp/dp/4002710742?psc=1&ref=ppx_pop_dt_b_asin_...
 


ハロウィンは子どものイベントでいいんじゃない?

今年のハロウィンは、渋谷の混乱もなく無事に終えたようで安心いたしました。

渋谷区長も、イベントがあれば何かと人が集まってくる名所と化したスクランブル交差点は悪いことの象徴になってしまって困っておられたことでしょう。「渋谷に来ないでください」発言をした気持ちもわかります。


私は当日可愛らしいハロウィンの仮装をした女の子を見て、ほんわかした気持ちになりつつ、もうどうせ日本のハロウィンはただの仮装イベントに成り果てているのだから、大人ではなく子どものイベントとしてやればいいのにと思ってしまいました。


誰も元は北欧神話からのものだとか、死者の復活だとか言っても、ほぼ無宗教で多神教の宗教観だけが伝統というか文化として根付いているように見える日本人の感性でいくと、海外の宗教色の強い祝日はただのイベントや人が集まる口実にしかならないように思います。

しかも仮装なんていうと、大人がやればちょっと痛々しく見えてしまうし、そうでもしないと日々の鬱憤が晴らせないと思われるのも大人気ない。


だからもう仮装イベントとして、子供だけが楽しむものにしたらいいじゃないかなって思ってしまいます。もうアメリカの「トリックオアトリート」でいいじゃないですか。


大人のDQNは少々ダサいと、気付き始めてもいいんじゃないかな。

ハロウィンは子どものイベントでいいんじゃない? - 思考のダイアローグ | stand.fm 可愛らしい仮装で歩いていたお子さんを見て、やっぱりハロウィンは子どものお祭りでいいんじゃないかと思ったんです。オトナが仮装だけを切り取ってパーティーにするから問題になちゃうんじゃないですかね。 ▶️ご相談・ご質問は...
 


新しいことに対応する理解力(会計窓口のカオスを経験して)

私の通っている大学病院を受診してきましたら、の会計システムが新しくなったことで、お会計の受付が大混乱、カオスな状況になっておりました。

お年を召された方々は、今までとは違うことが受け入れ難いようで「めんどうね〜」とおっしゃるかたが大発生。習慣の奴隷であることがじんわりと伝わってきました。それは年定的に仕方がないことかも知れませんが、あちらこちら目につくところには、新しい流れの説明が書いてありますし、事務の方が聞かれれば丁寧に話してくれています。

それでも理解力には個人差があって、まだなんとかしようとしている人はいいのですが、そうではなくて「なんともならないから、なんとかしてくれ」と受け身で自分でなんとかしようとしない人がいたりするのが、如何ともし難い。

理解できる、できないには能力の差があるとは思うのですが、最初から理解しようとする努力すら投げ出してしまうのはなんだか情けない気がして悲しくなります。


以前はこういうこともアナログであれば、曖昧だったりグレーだったりも飲み込んで流してくれていたのかも知れません。しかし今や0か1のデジタルだからこそ、「できる、できない」「やれる、やれない」がはっきり見えてしまう。どちらかに帰属することが明確になってしまって、誤魔化せない、でもできないとかやれないとは思われたくないなんて気持ちが、人をイラつかせているような気がします。

これも「二極化」の一端なのかも知れません。

もう社会の中では区別されてきてしまっています。それを「まぁいいか」と自分の心で曖昧にしていかなければ、私たちは苦しくなってしまうかも知れません。

もう「自分がどう見られるか」ではなくて「自分はどう在るか」に軸を置かなければならない世界が到来したのかも知れません。


新しいことに対応する理解力(会計窓口のカオスを経験して) - 思考のダイアローグ | stand.fm 大学病院の会計システム変更で狼狽えて 前の方が良かったっていうのは過去にもどることですよね。世界は変化しているのです。今のままがいいわけないんです。 ▶️ご相談・ご質問はこちらからどうぞ https:/...
 


お茶談義・簡単チャイティーの作り方

みなさんごきげんいかがですか。


紅茶大好きな私といたしましては、寒くなってくるとスパイシーなチャイを入れたくなるのです。

ただ本格的に入れるとなると、スパイスが色々と必要でちょっと面倒なんですよね。

そこで簡単に作れる方法を見つけました。


濃いめのミルクティーを入れて、そこにガラムマサラをティースプーンの先っちょにすこーしだけ入れて混ぜます。

スパイスなので量がむずかしいので、加減しながら入れることをオススメします。

私はシナモン多めがお気に入りなので、追加します。

これだけで、けっこう本格的な香りと味が実現します。

インスタントでは出ない感じです。


自分の好きなものをどう手に入れるか。

あれこれ考え試すのも面白いですし、楽しいことですよね。

お試しください〜


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お茶談義・簡単チャイティーの作り方 - 思考のダイアローグ | stand.fm 涼しくなってきて、暖かいお茶の時期到来。 体が温まる簡単チャイの作り方をお伝えします。混ぜるだけで本格的な味わいです。お茶好きさんに届け! #紅茶付き#チャイティー#スパイス#インド紅茶
 

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ピアノの調律と自分の安定したところに留まること

我が家には子どものために購入したアップライトピアノがあります。

購入したのは十数年前ですから、それから年に一回必ず調律師さんに調律してもらっています。


八王子は夏暑くて、冬はとても寒くて気温差があり、湿度の差も大きくなります。

ピアノには過酷な環境です。

年に一回メンテナンスしていただくと安心して使えますし、今後また誰かがこのピアノを使ってくれる時に良い状態で引き継げますよね。

今だけを考えずに、将来や未来を考えてメンテナンスすることは大切なことではないかと思うのです。

「今を生きる」ってよく言いますが、今が続いていくことで未来がつくられていくんですから何をするのか見通すことも必要ではないでしょうか。

ピアノの調律をしてもらったことで、自分のことも日々の調整、メンテナンスしなきゃな、とおもいました。ほったらかしていると大ごとになった時に、それを収集するのが大変になっていきますよね。

私の丁度いいとか、心地がいいとか、そういうところに自分を戻していくことで、安定したところに留まり続けることができます。

年に一回のピアノの調律でそんなことを考えてしまいました。



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ピアノの調律と自分の安定したところに留まること - 思考のダイアローグ | stand.fm 年に一度、家にあるアップライトピアノを調律してもらっています。最近は頻繁にひくわけではないのですが、大事なものをメンテナンスしておくことってなんだか安心するのです。 ▶️ご相談・ご質問はこちらからどうぞ ...
 

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映画「オオカミの家」を見た

久しぶりに見たい映画があったので、早速息子を誘って見に行ってまいりました。


夏はホラー ということで「オオカミの家」というストップモーションアニメの作品です。

オオカミの家 むかしむかし、あるところにマリアという美しい娘と、二匹の子ブタがいましたーー。アリ・アスターが絶賛した、世にも恐ろしいチリ発のストップモーション・アニメーション。『オオカミの家』
 

アニメといっても、絵画と彫刻が合わさった作品がつくっては壊され、またつくられての連続で、瞬きしたら見逃してしまいそうでかなり緊張しました。

それでもとても美しくて、グロテスクな作品で完全に私好み。


さまざまな映画祭にも出品されている作品なので、前評判もあってか座席は結構埋まっていました。

音響が良いことで知られる立川の「シネマシティ」だったこともあって、耳からも不安さが押し寄せます。内容は実際にあった事件をもとにしていて、それもモヤっとした不愉快感に襲われます。チリに実在したドイツ人のコミューンで起きた少女の脱走事件。少女が逃げ込んだ家に二匹の子豚がいて、不思議な共同生活が始まる。


ストーリーは抽象的でお話の中から何か得るというよりは、状況の変化の中で少女の心に引っ張られて不安と恐怖が湧き上がるような感じです。


ただただ画像から目が離せない、次どうなるのかだけで見続けてしまいました。


年々スッキリしたハッピーエンドに違和感を感じるようになってしまって、こういうもやっとした終わりのないものが好きになっているような気がします。

どんどん拗れているのか、面倒になっているのか?





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映画「オオカミの家」を見た - 思考のダイアローグ | stand.fm こじんまりした映画館で、ずっと見に行きたかった映画を観てきました。久しぶりに感動で震えました。 ▶︎オオカミの家 公式サイト http://www.zaziefilms.com/lacasalobo/
 
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人と会って自分で勝手にヤケドしちゃった 一人語り(誰も悪くないのよ)

コロナも5類になって、久しぶりに人に会いたくなってあるイベントに参加してきました。

会いたい方がいらしたからなんですけれどね。


初めましての方とお話ができたことはとても面白く楽しかったのですが、考え方の違いや意見がちょっと違うところは突っ込むのはイベントの趣旨とはちょっと違うかなとひかえたりしてやってきました。

楽しいイベントにするためには参加者の積極的な関わりも大切なところでもあると思うのですが、この匙加減って難しいんですよね。私は自分が主催することが多く、参加者としての立ち位置でいるのはなかなかしないことなので、そこでどう振る舞うか?が難しいなと感じました。

ここの部分で、相槌や発言などうまくやれなかったように感じた事があって、「ヤケドした」な、と。


思うにわたしにとって心地よい世界は、すでに創られているなと思いました。

そしてそれはもう探しに行ったりする事ではなく、コレでいいという事だったり、私を探して会いにきてくださることの方を選ぶという事なのかもしれません。


ちょっと暑くて痛かったけれど、コレはこれで必要だったって事ですね。


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人と会って自分で勝手にヤケドしちゃった 一人語り(誰も悪くないのよ) - 思考のダイアローグ | stand.fm 久しぶりに人と会って火傷したんだけど、詳しく話せないからふわっと一人語り。まぁそんなこんなでこんな感じです。 ▶️ご相談・ご質問はこちらからどうぞ https://arika0831.com/webfo...
 

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