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雑感の智慧

激戦【東京24区】八王子市民が語る 自民vs中道と簡単には割り切れない八王子の深い事情

 

 

皆実は数日、体調を崩しておりました。おそらく3年周期でやってくる「尿路結石」の仕業……。激痛と戦い、体力を戻し、ようやくこうしてマイクに向かっています。痛みのない健やかな日々。痛みを乗り越えた後には何気ない毎日が「楽園」に感じられますね。


さて、元気になった私が今、全エネルギーを注いで楽しんでいる「推し活」。


それは、選挙です。


悩みも楽しみも「全振り」すれば見えてくるもの

 

子育ても終わり、夫も定年退職。社会との接点が薄くなると、孤独を感じたり、悩みがなくなって退屈したりするかもしれません。

そうして心に余裕ができると、次に見えてくるのが「人間観察」の面白さです。


特に選挙は、政治家の皆さんが人生をかけ、人間関係や実績のすべてを「数」という結果で突きつけられる場所。そこには、人間の本性やドラマが凝縮されています。


八王子(東京24区)の特殊でシリアスな事情

 

私が住む八王子、東京24区は今、日本中で最も注目されている選挙区の一つです。


ここには、高市政権で幹事長代行を務める萩生田光一さんがいます。


不記載問題などでバッシングの的にもなりましたが、高市総理は彼の「実務能力」を認め、適材適所で仕事を任せました。私はこの「能力のある人間が国のために動く」という自民党の底力を支持しています。


理想を語るだけでは、私たちの生活は良くなりません。


現実のお金をどう動かし、どう国を動かすか。その舵取りができる「しなやかさ」と「軸」を持っているのは誰か。それを見極めるのが、私たち有権者の役割だと思うのです。


八王子特有の「空気感」と、究極の選択

 

八王子にはもう一つ、独特な事情があります。


創価学会の拠点があり、地域社会の中に学会員の皆さんが深く根ざしています。PTAや町会の仕事など、誰もがやりたがらない大変な仕事を一生懸命やってくれる彼らに、私たちはどこかで助けられています。


今回の選挙は、立憲民主党と公明党が合流した「中道改革連合」の候補者が対抗馬として立ち、これまで協力関係にあった自民党と公明票が明確に分かれるという、構図になりました。一見するとわかりやすい構造なのですが、実際はそんなにわかりやすく、単純なものではありません。


親戚や近所に学会員がいる。選挙のたびにフレンド票のお願いをされるのは当たり前です。八王子に住んでいれば、学会の勧誘をされることもよくある話だし、子どもの通う学校の教育実習に創価大学の学生がくる。学会の会員さんはとても熱心な方が多いので、真面目で一生懸命な反面、それを鬱陶しく感じる人も少なからずいます。そういう人たちは、距離をとりつつ、大きく非難したり不愉快さを表に出さずに、うまくやっていくことを余儀なくされています。

普段は自民党を応援していても、選挙になると角が立つからポスターを剥がす。そんな「八王子の空気」を読みながら、それでも私たちは一票を投じなければなりません。


あなたが選ぶのは「地方の代表」か、「国のカジトリ」か

 

私が萩生田さんを応援するのは、彼が単なる「地域の代表」を超えて、今の日本にとって、そして高市政権にとって「なくてはならない実行力」を持つ人材だと思うからです。


誰かに言われたから、空気を読んだからではなく、自分の胸に手を当てて考える。


「この国にとって、今何が一番大事なのか?」

今東京24区に住む私たちには、地域の代表を選ぶことと同時に、日本の未来を任せることができる人を選ぶという大きな責任があるように思われます。

このちょっとねじれたように見える八王子で、それぞれの「どうしたいか?」が問われています。


自分の信念を軸に持ちながら、激動の時代をしなやかに泳ぎ切る。


高市総理が見せているその背中を、私たちはどう受け止めるのか。


選挙ウィーク、この一番楽しい時期に、皆さんもぜひ「思考の筋トレ」をしてみてください。

今、いま、イマというこの点が、未来をつくっているのです。

日本の未来は私たち小さな国民がつくっているのです。

無駄なことなんて何一つないと思います。

どうせ何も変わらないとか、誰かがなんとかしてくれるだろうなんて諦めて自分の選択を人に任せてしまうのはやめましょう。

文句があるなら、自分の権利を行使してからごねましょう。

そのほうが、ごねる甲斐もあるというものです。




記事を読んでくださって ありがとうございます


激戦【東京24区】自民vs中道と簡単には割り切れない八王子の深い事情 - 思考のダイアローグ | stand.fm 私の住む東京24区(八王子)は超シリアス。 「理想」だけでお腹は膨らまない。泥水をすすってでも国を動かす「実務能力」があるのは誰か? 高市総理が見せる「しなやかな強さ」を信じ、私は私の信念で1票を投じます。 ...
 


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