最近話題のビッ○モーターの保険詐欺疑惑、あの元社長さんの会見を見て私が気になったこと。
それは考え方のいびつさです。
ゴルフボールを靴下に入れて、それを振り回し車を傷つけていたことに対して元社長さんは
「ゴルフボールを使うなんて、ゴルフ愛好家の人たちに対して申し訳ない」
なんてことをおっしゃっていたのです。
ここ気になった方は多いと思うのですが、問題はお客様から預かった車をわざと傷つけたことなのに、どうしてゴルフボールを使ったから愛好家さんに失礼だ、なんて話になるのでしょう。
問題のすり替えとも考えることもできますが(よくひろゆきさんがやっているやつです)コレはどちらかというと認知の歪みでしょう。
彼の責任を負いたくないという思いが強すぎたからか、謝罪すべきお客様へ寄り添うことよりも大好きなゴルフに寄り添ってしまったのですね。
いつも言っていますが、私たちは主観で考えがちな生き物ですから自分の「見たいように見て、聞きたいように聞き、感じたいように感じ」ます。これが自分勝手の元凶ですし、人とコミュニケーションをとるときの行き違いの原因にもなります。
おそらくこの元社長さんは、あまり話の通じない人として普段も周りの人が「こういう人だ」と付き合っているのかもしれません。
歳をとり、力のある人だったりすると誰も注意や苦言を呈する人もいなくなるでしょう。暴走も仕方がないのかもしれませんが、人を巻き込んでしまうと大ごとになります。
自分の考えがどこか歪になっていないか?振り返ることは大切です。
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夕刻玄関の網戸を閉めようとしましたら雨の匂いがしてきました。
この匂いって独特で、どこかで雨が降っていてそれが香ってきているんでしょうけれど、ちょっと気になって調べてみました。
この匂いは『ペトリコール(Petrichor)』というらしいです。ちゃんと名称があったんですね。
雨粒が地面や植物の葉などにぶつかって、その植物なんかのアブラと混ざって微小な気泡が出るんですって。それが私たちの鼻に届くんですね。
この独特の匂い、ギリシャ語で『石のエッセンス』と呼ばれているのだそうです。
なんだかすてき。
「雨上がりの匂い」は『ゲオスミン(Geosmin)』と呼ばれているらしいです。こっちは土中のバクテリアなんかが雨の水分と混ざってつくり出される有機化合物の匂いなんだそうです。雨上がりに特徴的な匂いとして感じられるこれをギリシャ語で『大地の匂い』っていうんですって。
雨の香りも太陽の暑さも、余裕がないと気づけないかもしれませんね。
余裕があるから気づくこともありますが、逆に雨の匂いを嗅いだり、月を見上げたりすることで余裕が生まれることもあるかもしれません。
毎日の生活だけに忙殺されていると感じているのでしたら、今夜は月を見上げてみませんか。
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コロナの時期に外出もできなくて、それでもちょっと旅行気分を味わいたくて動画でよく海外の街の様子を見ていたんです。
そうしたら台湾の朝ごはんの動画があって、そこで「シェントウジャン」という豆乳スープを発見しました。
もともとスープが好き、豆乳が好き、朝ごはんが好き!だったりするので、そうしても食べたくなり、レシピを検索。
ありました!
豆乳 200ml
お酢 小さじ1〜2
麺つゆ 小さじ1〜2
油揚げ 少々
小ネギ 少々
これらを全部混ぜてレンジ600Wで1分加熱して混ぜ混ぜ
これは本格的な感じではなくて、私の和風アレンジです。
本来は塩味で、ラー油とかかけたりネギではなくシャンツァイ。油揚げではなく揚げパンを入れてます。
ここのところ暑かったりで食欲も低下しているので、こういうものならパッとつくれて暑くもないですし楽チンです。
よかったらお試しください。
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普段いろいろな思考をしていく中で、考えるネタとしての知識は私たちの頭の中にインプットされているものを使うわけですが、それも使われ続けると擦り倒した知恵になっていって、刷新する必要があるように感じる事があります。
そんな時には新しい知見を得るために、一番いいのは読書だと私は思います。
読書は考えながら読むことになるので、読解という思考を駆使する訓練にもなりますし、戻って繰り返し読み返すことで再認識をかけるのにも便利です。動画や音声だとここからもう一度見たい、聴きたいという時にパッとそれができないのが私には少しストレスなのです。
私も8年近く講師やカウンセラーとしてアウトプットを多めにやってきているので、最近少しスピードを抑えてインプットに精を出しています。
人とは面白いもので、自分に必要なものはどんどん吸収できるものです。
積読で本棚に並んでいた本たちに手をつけているところで、本の肌触りも匂いも癒されますね。
読書がインプットにはいいとお話ししましたが、中には本を読む事が苦手な方もいるでしょう。人には脳にも「効き感覚」があって、「見る・聞く・感じる」のどれかが効き感覚として優位な事がほとんどです。
私は「見る」が一番優位らしいので、読書は一番得意ですし理解にも役立ちます。
しかし中には「聞く」が優位の方もいる事でしょう。
そういう方は朗読などで本の内容を耳から聞くことで、理解することの方が良い方もいます。
インプットの仕方も人それぞれで、自分に合った方法を知っていることで、効率は一気に上がります。知識は自分の頭に入って、しかもそれが使えなければ意味を持ちません。変なこだわりを捨てて自分の特性に合ったインプットをしてくださいね。
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みなさんご機嫌いかがですか?
10年ほど前の大雪の日を覚えていらっしゃるでしょうか。
あの日に我が家のカーポートが雪の重さで潰れまして、下にあった車とともにお釈迦になってしまったのです。それから子育ても佳境に入って学費の問題もあり、ずっと青空駐車状態で過ごしてきたのですが、今年やっと息子たちが独り立ちしたこともあり、主人が重い腰をあげ等に新しいカーポートが設置されました。
その工事があるというので、主人が平日休みをとって家にいるのですがそうするとずっと彼はテレビを見ているのです。情報番組とかニュースとか。
で一緒にいる私もガチ見はしないものの、なんとなく聞こえてくるのですが、そこでドバイから日本に帰ってきて脅迫罪で逮捕された人のニュースがあって〇〇容疑者って、本名ではなくて通称で報道しているんです。
なんだか私もやっとするんです。
犯罪を犯したらそれはその人個人の問題で、そこで本名ではなく通称や芸名で〇〇容疑者って、なんなんでしょうか?視聴している人は通称の方がわかりやすいでしょう〜なんて思われているようで、なんだか馬鹿にされているみたいで嫌な気持ちになるんです。
みなさんはいかがですか?
仮にも事件を報道しているのに、視聴者におもねっていると言うか、わかりやすくしてあげているんだよなんて気持ちを感じてしまうのは行きすぎなんでしょうかね。
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今回のお話は「音楽で心と身体を調整する」お話。
体調が悪くなったり気持ちが持ちが沈んだりしたときに、音楽を聴いて癒すなんてことをよくあると思いますが、今の私は毎日がバロック音楽です。
もともとこだわりが強い方で、ハマると食べ物でも音楽でもしばらくそれが続きがちです。
クラシックは幼い頃に父が買ってくれたレコード全集で聞き馴染みがあって、そのおかげか音楽は何でも好きです。
唯一苦手なのはラップ。
韻を踏むのは心地が良いのですが、汚い言葉を使っているものは好きではないので。丁寧なラップは好きですよ。
小学生の頃は朝登校すると、上階の音楽室から合唱部の歌声が響いてきてそれがとても心地よかったことを思い出します。今でも歌は好きですし、日本舞踊をやっていた事もあってお囃子や長唄も好きです。
今の自分の好みは幼少期に親に与えられたものがとても大きいと感じます。
ここのところバロックがお気に入りですが、あの決まった旋律の繰り返しが安心するというか、気持ちがその旋律でととのうような思いがしています。毎日バッハ・ビバルディー・ハイドンの繰り返しです。
私たちも一定の周波数で振動しているとしたら、それにあった周波数のものや人、音楽があるのではないでしょうか。
それが「類は友を呼ぶ」な現象を起こしたり、体調不良の時に食べたいものがあってり、聞きたくなる音楽があるのかもしれません。そういう直感は大切にしたいものです。
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本日のお話は雑談回です。
今朝は息子が寝坊したらしく、いつもの出勤時間より40分ほど遅かったので帰宅時間も遅かったのですが、迎えに行こうと思ったら駅までの道路が事故で封鎖されていました。。。
結局遠回りして無事に迎えには行けたのですが、突然の雨、しかも夜だと視力の悪い私には夜間の運転は結構ハードなミッションです。
いつもより緊張して運転していたのですが、遠回りしていいことのも出会えました。
ねこちゃんの夜の集会です。
普段通らない裏道を走っていたら、もう誰も通らないと決め込んでいたであろうネコちゃんたちが、道の真ん中で座ったりごろ寝していたりと思い思いに集まっていて、わたしはひいてはならぬとドキドキしながら通ってきました。
夜の集会。月明かりに照らされて猫ちゃんの雰囲気にピッタリ。
いい事もありますね。
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本日のお話は「努力することも才能のうちじゃないか」というお話です。
「ビリギャルは、元々頭が良かったんだよ」 という記事を拝見して、努力は誰にでもできて、努力すればなんとかなると思い込まされている人が多いんだなって感じました。
そりゃある程度は努力でなんとかなるんだと思います。
それが一般的な平均値をとればなのでしょうけれど。ただその努力ができない人もいるのです。
これはあくまでも個性だし、脳の機能や性能のせいとも言えると思いますが、誰もが努力という名の力を継続できるかというとそれは違うのではないかと、私は考えます。
私たちはやるべきことというか、できることが決決まっているようなんですよね。
それが個性だし、多様性なんだと思います。
そうするとある意味才能のようなものの端でしか努力しても花開かないのではないでしょうか。
努力もやることや場所によって、できるかできないかがあるのだとしたら、「努力」自体も才能なのかもしれないのです。
あなたはどんなことでなら努力ができますか?
それがあなたの才能の一つなのかもしれません。
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本日のお話は「ペットとのご縁」のお話。
我が家にはラグドールのラグちゃんという安易なネーミングの猫ちゃんがいるのですが、彼女はペットショップで購入した子です。
子猫にしては育ってしまっていて、赤いリボンをつけてラグドールでは破格の8万円という値が付けられていました。一般的には35万円くらいなので、激安です。
安くなっていたことで売れ残って大きくなったこともわかりましたし、このまま誰も引き受けなかったら。。と嫌な予感もしました。
ゲージから出して抱っこすると、今まで猫パンチされて嫌われまくった私にゴロゴロと喉を鳴らしたんですよ。これはもう運命の出会いです!(運命を信じない私をこう思わせるほどの出会いでした)
そのままキャリーに入れて連れて帰りました。それから12年になります。
そんな出来事をSNSでつぶやきましたら、保護猫活動をしている方に
「ペットショプなんかで買うなんて、命の冒涜だ!」と言われました。
私は彼女が何を言っているのかよくわかりませんでした。
たぶんお金を出してペットショップを肯定するなと言いたかったのかもしれませんし、お金出すなら保護猫を飼えばいいのに。なのかもしれませんが、そこは詳しく聞きませんでした。
しかし、お金出して飼おうが、庭先を放浪していた子を飼おうがそれは同じ命だし、比べるものではないように思います。
私はペットともご縁があるのではないかと考えていて、引き合うそこにお金があろうとなかろうとそれを出せるかどうかということさえ、必要に応じて起きるのではないかと思うのです。
動物の保護活動に熱心な方の中には、熱心すぎて考え方にこだわりやかたよりがある方がいるようです。そういう熱意のある人であればこそ、自分お思いや願いを強制することなく、しなやかな考えで活動してくださるとありがたいなと思います。
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「地産地消」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
自分の住んでいる地域で生産されたものを普段いただくことですが、自分が生活している地域の水を呑み、食物をいただいている私たちは、やはり同じ土とその土を守ってくださっている神様ごといただくような感覚があるように思います。
特に体の調子が悪い時は、自分が生まれた場所の食物を食べるとよくなるのが早いと言います。
私ですと、栃木県で育ちましたので栃木の野菜や果物などスーパーで見つけると買って食べるようにしています。エネルギーがあっているというんでしょうか。
自分のルーツを知ると、無意識に食べると元気になる食べ物があったりしませんか?
私はスパイスたっぷりのカレーが、元気になる食べ物の一つです。
食べると回復が早くなる気が致します。
私たちのこの体は、必要なものがあればちゃんと欲するものです。
欲したものはちゃんと摂取しないと、バランスを崩します。
体の声にも耳を傾けてみてくださいね。
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