皆さんは今、夢中になっている「推し」がいますか? 最近では、特定のアイドルや俳優だけでなく、政治家である高市総理の持ち物や行動に注目が集まる「サナ活」のような現象も起きるほど、世の中は「推し活」があふれています。
誰かを応援し、そのエネルギーを自分の糧にする。それは、とても素晴らしいことです。しかし、その「熱量」が度を越しているとしたら、そこには意外な心のメカニズムが隠れているかもしれません。
今日は、「推し活と自己逃避」、そして「自分の人生を楽園にするための問題解決」についてお話しします。
若い頃の「真似ぶ」と、大人の「執着」の違い
若い頃の憧れや推し活には、大きな意味があります。 未熟な時期に、素敵な誰かを「真似る(学ぶ)」ことで、自分にないものを吸収し、自己を形成していくプロセスの一部であると考えられるからです。
しかし、ある程度の年齢を重ね、自立した大人が「異常なほどの熱量」で推し活に没頭し、資産や時間を注ぎ込み続けているとしたら…。少しだけ立ち止まって、自分に問いかけてみてほしいのです。
「私は今、何かの問題から目を逸らすために、この世界に逃げ込んでいないだろうか?」
「甘くホットな世界」は、自分を腐らせることもある
推し活の世界は心地よく、ワクワクに満ちています。日常生活に辛いことや、見たくない問題がある時、そこは最高の「避難所」になります。
命に関わるような危機なら、全力で逃げることも正解です。 しかし、本来向き合うべき自分の課題。例えば「人間関係のトラブルや、生きづらさの根源」から逃げ続けるために推し活を利用しているとしたら、その「甘い世界」は、徐々にあなた自身の成長を止めてしまうかもしれません。
刺激がないと元気が出ない状態は、自分を甘やかしているサインなのかもしれません。 本当に幸せな状態とは、刺激に頼らなくても、日々を淡々と、清々しく、安心感の中で生きられることだと私は考えています。皆さんはどう思いますか?
10年かかった「思い変え」を、半年で。
私自身、かつては非常に頑固で、自分の問題から目を逸らして生きていました。その結果、一番大切にしたい子どもたちにまで悪影響を与えていたことに気づいた時、激しい後悔と恥ずかしさに襲われました。
そこから10年。自分自身の思考の癖と向き合い、「地獄のような現実を、思考一つで楽園に変えるメソッド(思い変え)」を構築してきました。
向き合う作業は、正直に言ってつらく、苦しいものです。 自分の「恥部」や「見たくない部分」をさらけ出す必要があるからです。 しかし、そこを乗り越えて自分を律し、問題を解決し始めると、驚くほどまわりの世界がうまく回り出します。
嫌な人が周りからいなくなる
物事がスムーズに解決する
必要とされ、愛されている実感が持てる
私が10年かけてたどり着いたこの境地を、在処塾では「1対1の個別セッション」を通じて、約半年で身につけられるようお伝えしています。
あなたの人生の主役は、あなた自身
推し活が悪いわけではありません。余白として楽しめるなら、それは素敵な趣味です。 でも、もし「何かに依存しないと立っていられない」と感じているのなら、一度自分自身と向き合う勇気を持ってみませんか?
自分の問題を解決できるのは、世界で唯一、あなただけです。 もし、一人で向き合うのが難しいと感じたら、ぜひ一度お話ししましょう。あなたが「自分自身の人生」という最高の楽園を歩き出すお手伝いをさせていただきます。
体験会のお知らせ
自分の本当の問題がどこにあるのか、一度整理してみませんか? 在処塾では、個別の体験会を実施しています。 「今の自分を変えたい」「清々しい毎日を過ごしたい」という方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。