10月の星読み

真実をうつしあう

10月に入りました。

9月の星読み〜この場所で足場を固める〜

9/14の大きな節目を迎え、9/23秋分に入り新たな流れが始まってきています。

木星射手座期からのテーマ

理想実現に向けて、強い意志力を持って行動していく事を力強く宇宙の流れは示しております。

まずは、10月の注目の星模様から。

◆注目の星模様

10/3 水星蠍座入り/冥王星逆行終了

10/4 火星天秤座入り

10/9 金星蠍座入り

10/14 牡羊座満月

10/24 太陽蠍座入り

10/28 蠍座新月

現在、太陽天秤座シーズンに入っております。

人間関係での学びが特に強くなる時期です。

変化変容してきている自分が他者との関わり合いから真実を知る時に入ってきています。

今の自分が関係しあう中で

受け入れられている人

受け入れてくれない人

受け入れられる人

受け入れられない人

直接的な会話をしなくても感じてしまうものがある事でしょう。

正直な自分、そしてそれぞれが決めてきている選択によって

これまで通りに続かない事もあるでしょう。

また、大切なものを守りたいからこそ、変わるもの、変わらないものがあるでしょう。

この天秤座シーズンは特に

あなたが誰と関係を育んでいくのか?

それを見極める時期にもなるでしょう。

誰もが唯一無二でありますが

互いを尊重し、支えあい、調和と協力関係をスキルでもなく、条件でもなく心で繋がっていられるかどうか?

様々な人との関わりがあるからこそ

自分がどうしたいのかの真実にも気づいていく時になります。

自分が何を大切にしたいのか。何を選びたいのか。何を決めるのか。

誰かが照らしてくれる、自分の真実。

だからこそ、自分の理想実現に向けて必要なものを選別する事になります。また、強い意志力を持っていく事になります。

相手の真実と自分の真実が絡み合い

9/4火星天秤座に入ると、そこに気づくスイッチが入りやすいでしょう。

前日には水星蠍座入りと4/25から始まっていた冥王星逆行期間が終了となります。

勝敗原理から卒業できているか?

それを早速試されていく火星天秤座シーズンとなりそうです。

10/9には金星蠍座入りとなりますので

10/3の水星蠍座入りとの影響から

絆を深め合うコミュニケーションが鍵となっていきます。

愛を感じ、豊かさを感じ、幸福を感じられるのかどうかは

これまであなたがどんな風に

自分に向き合い、人生の課題・命題に取り組んできているのかどうかであります。

10/24太陽蠍座入り、10/28蠍座新月と

10月後半は”深く狭く”に切り替わり

様々な部分での深め合いとなります。

人間関係もこの蠍座シーズンは特定の誰かとの関係を深めていく流れになります。

また、自分の仕事や活動、勉強などでも専門性を高めていく事に集中しやすい時になります。

社会的役割、ポジションに必要なものを揃えていくような時間になります。

あなたがどんなエキスパートになるのか?

このタイミングで見つけたり、再検討する事にもなるかもしれません。

10/24〜11/22の太陽射手座入りまでは

昨年木星蠍座期の取り組んできた事が花開く時でもあるでしょう。という事は

まさに理想実現の手応えを感じる時であります。

木星射手座期は木星蠍座期が根源からの変容スイッチを押すという事があってこその

理想実現なのです。

振り返ってみれば2017年の秋から意識したり種を蒔いてきた事が

こうして一つのストーリーとして展開してきたのだと感じると思います。

2017年、2018年、2019年。

どれもあなたにとって、集中して取り組んできた事は別々のようなものかもしれません。

しかし、この別々のものに集中してきたからこその”今が在る”事を実感するでしょう。

12/3の木星山羊座期に向けての準備にもなっている流れです。

地味でも、コツコツ努力して達成に向かう習慣をしっかりと身につけ始めたいところであります。

リスクマネジメントと自己管理は必須です。

楽して、すぐに成果を!というものは淘汰されやすい時期に入っていきますので

この辺りは注意が必要です。

長期的視点で物事に取り掛かるようにしましょう。

着実に確実に結果へ繋いでいく事が重要になっていきます。

様々な広い視野で見極めていく前半と

そこから選び抜いたものを深めていく後半。

何かを決めなくてはならない方もいらっしゃる事かと思います。

どちらかを決めなければ、それこそ

どっちつかずの葛藤するだけの世界です。

自分の意志をはっきり持つ事、自分軸、自分の指針が非常に大切になっていきます。

理想実現にいよいよ入っていく流れだからこそ、あなたが貫いてきた事や射抜くと決めた的に向かって集中していきましょう。