5月の星読み~未来の可能性に触れていく~

先月は、5/14に木星魚座入り、5/26射手座満月:皆既月食となりまして
新たな段階がスタートしました。

今月も引き続き、「未来の可能性に触れていく」「新しい方向性を創り出していく」
時間となっております。

 

今月の星模様

 

6/2 魚座下弦の月/金星蟹座入り

6/10 双子座新月:金環日食

6/11 火星獅子座入り

6/18 乙女座上弦の月

6/21 【夏至】太陽蟹座入り/木星逆行期間開始(~10/18)

6/23 水星逆行期間終了

6/25 山羊座満月

6/26 海王星逆行期間開始(~12/1)

6/27 金星獅子座入り

 

旧体制を維持VS新体制へ改革

 

2021年の象徴ともいえる土星水瓶座×天王星牡牛座の惑星配置からの
影響による抜本的な改革が起こりやすくなる第2回目6/15を迎えます。
第1回目は2/18でした。

2月の星読み〜サイズを知る〜

2月から今の現在地を確認してみるといかがでしょうか?
変化してきたこと、定着して自分の馴染んできたこと・・・
それぞれの山場を越えてきていると思います。

6/15を堺に、もう一段階改革が起きていきます。
具体的な改革は、自分に機能しているシステム
(条件・マイルール・思考回路・ルーティーン)です。

6/15から第3回目の12/24までの間にまたさらに改革が起きていきますが
この2021年の3回のタイミングを通して「大きな一つのテーマ」に
取り組んでいることが見えてくると思います。

昨年、12/22に「風の時代」に入りましたが
この新しい時代のルール(価値観)に順応していくために重要な
土台・礎をつくっている1年になっていますので
それだけ、「大きな一つのテーマ」があなたの今後に大きな影響を
与えることだったり、生きていく上での重要な指針や軸となるもの。

6/15を迎えてみることで、その「大きな一つのテーマ」がなにか?
掴めてきやすくなりそうです。

ご自身にとっての今年のターニングポイント、分岐点となる
一つのタイミングですので要注目であります。

 

「過去の私らしさ」の終焉と「新しい私らしさ」の純度を上げる

6月も引き続き、未来の可能性に触れていく時間。
5/26の射手座満月→6/10の双子座新月からの月食日食タイムで
新たな変容テーマもスタートしています。

殻を破って生まれる…脱皮する…という印象があるのですが
そうした前段階の混乱や不安も生じやすくなっています。

流れのテーマ的にも、そうした状態になっていることにこそ
「可能性が広がり、選択肢の幅が増えている」ということですから
焦って早く答えを出そうとせずに、自然な流れで自分の中に湧き出てくる答えを
待ってみる余裕をもってみましょう。

双子座新月前後1週間は、「未来を吟味すること」が強く関わってくるので
今その瞬間の自分の正直な気持ちを尊重して選択や行動をしていきましょう。

手放し、別れ、卒業、諦めること・・・
これまで、いつも自分のそばにあったものたちから離れていることがあると思います。
それは、悲しくて、悔しくて、辛くて・・・
心苦しい思いがたくさんあったと思うのです。

だからこそ、ご自身が新しく選択したり、取り入れていくことに
妥協していては非常にもったいないことです。
「あの時」があったからこそ、「あの時」の苦しみや辛さを凌駕する
あなたにとって幸せや豊かさを感じることを選び取ってください。

選び取っていく中で、いつのまにか「過去の私らしさ」が遠く離れていく・・・
「新しい私らしさ」がよりくっきりしてくると思います。

それは、過去の傷やトラウマが癒されていく時もあるとおもいます。

その癒しは、自身の行動によって、そこでの経験があるからこそ。
過去を凌駕する実体験があるからこそ起きる「自分の力で起こす癒し」です。

夏至から秋分のサイクルに突入

6/21には夏至を迎えます。
3/20の春分から蒔き始めた種が芽を出していると思います。
夏至6/21から秋分9/23にかけては、その出てきている芽を
グングン育てていくときです。

夏至を迎えるまでに、また何かしら新旧入替やここまで来たからこそ、
「もう必要ないかも」「興味関心が他に…」もあるかと思います。
続行可能なのか?はよく吟味するようにしていきましょう。

6月の開催講座

 

6/2 在処座談会

6/18 感情とコントロールドラマ講座

6/27 自己マネジメント1day講座

 

6月も様々な変化があるかと思います。
頭の中でアレコレ考えて、悩むこともあるでしょう。
ですが根本的に見返りを求めることがない
純粋な気持ちで「愛」を注げるのか・・・?ということだと思います。

思いの強さが物事を動かしていく・・・人の心を動かしていく・・・

どんな展開をつくるのかは、「その思いの源」である自分次第です。