今回は、在処塾3期を修了し、プライベートでもお仕事でも、濃度が増しに増しているMさん(30代美容業)にインタビューをさせていただきました。

限界じゃない?と言われて・・・

海藻:
Mさんは、在処塾に来られる前も、うまくいっていたと思うんですが、どうしてやろうと思ったのですか?

Mさん:
そうですね、在処塾の前に、梅雨子先生の『ぶった斬りセッション』を2回受けていて、旦那のこと、結婚生活や妊活のこと、そして母親のこと・・・と、これらは、絶対に避けては通れないことだと思っていたことを相談して、ぶった斬りでアドバイスをいただいて、ある程度自分で行動して、経験するところまではいけました。

その後、在処塾体験会へ行ったときに、ズバリこれからの自分にとって、「そこ!!」という必要なことを明確に言われたんですよね。気にしていて、でもぼや~っとしているところを、明確な言葉にされた時に、これはもう、やらないとと思ったんです。

海藻:
何と言われたんでしたっけ?

Mさん:
仕事もうまくいっていたんだけれど、このままビジネス路線まっしぐらでいくのか、自分の人生を立ち止まって考えるのか?自分がどっちへ行きたいのかを、ぼや~っと迷ってたんです。

そこに、梅雨子先生から、『Mさんは、その人の本質を輝かせる、魂に触れる仕事をすでにやってる。目的目標を立てて、ガチガチにやってきた。それはすごいこと。でも、もう限界じゃない?頭打ちしてるでしょ?ここからのあなたの可能性は、目的目標を越えた世界にあるのでは?もし、今、なんとなく頭打ちしてる、限界を感じているなら、生徒さんに反映できていないような気がするなら、在処塾をやったら?足りないのは、宇宙の哲学よ。』と言われたことと、

マーサ先生の星読みで、『仕事も生き方としても、頑張って目標を決めて・・・という生き方から、真逆のことをやる流れが来てるから、スピリチュアルの全体像を知っている必要がありますよ。そうじゃないと、ご自身が納得いかないと思いますよ。』と言われたことが、

確かに、自分のレッスンに来ている生徒さんたちも、人生でもやもやしている人たちが多いわけで、やるしかないと思いました。

マーサ:
そうそう、Mさんは、ここで学んだものを継承していく、という流れが出てました。

ホロスコープは、人生の『赤本』

海藻:
実際に在処塾がスタートしてみてどうでしたか?

Mさん:
一回目で元とったなと思いましたね!!
探したり、本を読んだりしても絶対に見つからない、自分に特化した言葉じゃないですか。星読みも、理(ことわり)も。あ、こういうことを聞きたかった!!と思いました。
ホロスコープは、ほかでも見てもらったことあるが、全然深さが違いましたね。
「なんじゃこりゃ、なんじゃこりゃ」の連続。

私の『赤本』て、私、よく表現するんですが、本当に、指針を最初に教えてくれたことが安心でした。
自分の現在地はここで、あーまだあるじゃん!とか、こういうところが課題で、とか。面白い!すごいとこ来ちゃったな~。とにかく濃厚。一回目の音声は、今でもよく聞いています。

それに、宇宙の理のことも、すごく納得できました。こういう世界観を聞きたかったって思いました。
苦しかったのは、『無計画計画』あたりからですね。でも、この半年はまずやってみてと言われたことで、まず半年やろうと決めて取り組めました。やってみてわかることが増えると、楽になることが多かったです。

圧倒的に自分への信頼感が生まれたら、すべてが変わった。

海藻:
具体的にどんな変化がありましたか?

Mさん:
目標立ててごりごり計画計画でやってきたので、予定不調和だと「キー!!なんで!?」ってなってたのに、楽しめるようになったり、そういうのもありじゃない?と思えるようになったんですよね。

マーサ:
リリス越え おめでとうございます!!

Mさん:
ありがとうございます(笑)そう、マーサ先生にそう言われたくらいから、生徒さん達から、なんか変わってきたって言われるようになったんですよね。自分では意識してないんだけれど。

あと、母親に対しての苦手意識がほとんどなくなったり、旦那に対する見方がすごい変わって、すごく楽になりました。ストレスが減った。余裕が出てきた自分に気づき、自分の変化に気づきつつ、気づいたら・・・って感じでした。

旦那に対してとかも、すべて人のせいにしてたということに気づいて、旦那のすべてを愛でることができるようになりました。否定から入って、「お前違うだろ!」って思ってたのが、「この人と生きていくんだな」って、ベクトルで見ることができるようになったんですよね。妊活してたんですけど、家族が欲しかったからしてたわけだけど、いや、まず、ここじゃん!って思って。家族をつくるってこういうことなんだなって。

海藻:
お母様とのことは、どんな学びでしたか?

Mさん:
この両親も、自分で選んで決めてきた。ということは、この母親との葛藤も、やることを決めてきたってことだって。感情を畳んで感謝に変えることは、すごく大きな学びです。おかげでストレスフリー。

海藻:
それって、分かっててもなかなか出来ないことですよね。何が変わったからそう思えたのですか?

Mさん:
安心感、圧倒的に自分への信頼感が生まれた。
今までは不安とか、確実性がなかったのが、在処で理(ことわり)学んで、自分とすり合わせをして、自分的な理(ことわり)を見つけて立ち返ることができるようになったという感じでしょうか。結果、旦那のことも信頼できるようになったし、母への苦手意識も変わった。こればっかりは、どっかで売ってない(爆)!

これ(自分への信頼感がないこと)が私の不安感やブレだった。しょぼい小枝がちゃんと根を張った幹の太い木になったという感じです。

あと、レッスンとか、ほかの仕事とかでも、ジャッジメントがすごく早くなって、ストレスが減りました。どうでもいいことを今までぐちぐち悩んでいたのがなくなってすごく楽になりました。

小さな円から、大きな円へ。

海藻:
在処塾の何がそこまでの変化をもたらしたと思いますか?

Mさん:
サポートがずっとあったので、自分で考えさせてくれて、答え合わせができて、確実に一歩進めている、実感を持ちながら取り組めた。『魂の向上スパイラル』の一個一個、知識を詰め込むだけじゃなくて、知識を自分の幹に入れるのにエッセンスをもらって、自分の中で咀嚼して、考えて、自分の血肉になっていったことですね。

在処は、自分でやらせる、あきらめないで考えさせてくれる、見放さない安心感の中でやるしかないと思える。自分からやらないと始まらない、やらないとなんにも進まない、そういうシステムになっております(爆)。導くのがうまいから、うまいこと乗せてくれるんですよね。金づちが勝手に泳いでるとか、補助なし自転車にいつの間にか乗れてる、みたいなそんな感じです。

『無計画計画』って言われて、どうしようと思ったけれど、自分で考えさせてくれて、自分でやらせてくれて、答え合わせまでしてくれる。

『超強力家庭教師』って感じ?テストに受かる勉強ではなくて、考えたり、知恵をつけるポイントを自分で考えさせてくれる。そうじゃないと、一生いてくれないと困るじゃないですか。それだとダメ。

私のレッスンも、「自分が選べて、つくれて、できる」という考え方でやっていて、
「自分でできる」ところまで到達しないと意味なくね?と思ってて、普通の人が自分のやり方で明日からできる。在処もそのやり方だったから、めっちゃ共感しました。

この人たち真剣なんだって。自分軸で立てて、一人で生きていけるようにと育てようとしてるんだってことが、かなり影響を受けました。仕事とか、レッスンだけじゃなく、活きてます。本当のお付き合いってこういうことなんだなって学べました。親とか友達とか、自分を取り巻く人間関係でも同じことなんだって。色んなお試しがくるけど、見極めが分かるようになってきました。

海藻:
在処塾を修了してから、どんな違いを感じていますか?

Mさん:
楽になりました。結構、なんかあったら、「わーっ!!」て騒いで、迷ってたのがなくなってストレスが減りました。違うことに時間を使うようになった。

今までは、小さな円を ぐるぐる ぐるぐる してたのから、大きな円をゆっくり、ぐわっと、周るようになった感じ。楽に、一歩、ゆっくり、ゆったり、何段も飛ばしている感じ。

これが、梅雨子先生の言っていた、『目的目標を越えた世界』かと。

レッスンでも、「こうなって欲しい」という欲もあるが、それをぶつけるのではなくて、この人がどうなりたいのかを待つ。答えをみなまで言わない。というのをより強化していて、自己満レッスンにはならない。今までは、セオリーや段階的なものがあったし、自分がこうやりたいというエゴがあったんですが、順番にこだわりがなくなって、柔軟に、しなやかにできるようになりました。

答えをつくらず、フラットに人と出会う。決めてかからない。
私もそんな風にブラッシュアップしているからか、生徒さん達も反応が変わってきていて、仕事において、すごく濃厚になったのを感じています。

今は、より、自信があります。自分が『スパイラル』を周ったから、自信ができた。大体のことは大丈夫、対応できると、より強固になった。みんなの悩んでいることは、私も通過してきたことだから、そこまで降りていけるし。

あと思ったのが、星読みと理(ことわり)とスパイラルがミックスしてるから、解読できるんですよね。これがセットじゃないと、『自分で決めてきてる』ってことは分からない。

星野:
自分のものにならないと、直感で選択できるようにならない。その人が何を求めるかによって、学びが違ってくる。いかに自分のものにするかということが大事。
みんな、材料は人生の中で自分でそこそこ集めてる。それをどう調理したらいいの?ってみんな聞きたがる。そのレシピを在処は教えているんだけど、自分で行動して「こういうことか!」という経験値も全部集まったときに、レシピって機能するのよね。

Mさん:
分かる人にだけ伝わるようになってるんですよね。それだけ難しい暗号だってことですよね。

ずっと自分と向き合ってきたのなら!

海藻:
どんな人に在処塾をお勧めしたいですか?

Mさん:
全世界の人(爆)陳腐になるけど、人生迷ってる、自分探ししてる、自分は何者か知りたい、迷ってる、立ち位置探してる、居場所がないとか、自信がないとか、生きるのがつらい人はみんな。

海藻:
逆に、どんな人には勧められないですか?

Mさん:
他人任せな人、誰かが何かをしてくれると思ってる人。
自分の手で人生を改革したい人じゃないとダメ。だって、覚悟が決まってるんだから。
やり方知らないだけなんだから。相当向き合ってきた人なら、本当にお買い得!

在処塾は、内容が伝わりにくい。やるっていう人は、ある程度、向き合い、苦しくてもがいて、それでも一縷の望みをかけて、自分の人生を切り拓きたいと思ってる人。それくらい生きようとしている人には最高。総本山。

Mさん、ありがとうございます!リリスを越えられて、クリエイションの世界をしなやかに生きるMさん。これからの活躍から目が離せません!!