感情とコントロールドラマ講座

◆開催日時:

2020年2月16日(日) 11:30~13:30

(思考を解放する思い変え講座の前に開催)

◆参加費

¥8000
早割 ¥7000 
(ひと月前の15日までのお申し込み)
在処塾生 ¥4000
(当日会場にて現金でお支払いください。)

◆場所:

青山一丁目会議室《詳しくはご予約の方にお知らせします。》

◆備考:

※開始5~10分前のご来場をお願いいたします。
※当日現金払い
※キャンセルポリシー
開催日7日前まで無料
6日前から40%
3日前から50%
前日以降100%
無連絡での不参加も100%
振込手数料は、ご負担ください。

感情とコントロールドラマ講座 講師

現実思考のスピリチュアリスト  星野 梅雨子

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感情とは?

皆さんはいつでもどこでも 〈感情〉を感じながら生活していますか。
感情を育てるのは 幼少期。0~7歳まで。この年齢域で 私たちが本来持っている
「快・不快」というものから 喜怒哀楽という複雑な感情を育てていきます。

感情は私たちが考える「思考」のきっかけになるものです。
感情を感じ切ることができて、初めて自分に正直に思考することができます。

ところが 最近は「思考」を「感情」と勘違いしてしまうかたが
多くいらっしゃいます。

例えば 友達と喧嘩してしまったとします。
喧嘩になった時あなたはどう感じましたか?と聞くと
「あの人は私が嫌いなんだと思います」とのお答えが返ってきます
話の中では 自然な受け答えに感じられるかもしれませんが
この「あの人は私が嫌いなんだと思います」は「思考」です。

感情を飛ばして 考えたことつまりは予想や思いなどを
皆さん思考だと勘違いしているのです。

感情は喜怒哀楽。

例えば 喧嘩をして悲しかったとかわかってもらえずに
悔しかったというようなことです。
ここがとても大切なのです。

私たちの幸せといわれるものは、お金や宗教などで得られるものではありません。
本物の幸せや喜びは「思考」によってのみ得られるのです。

頭を使って考えることでしか幸せにはなれません。
決してポジティブな言葉を使ったり、
ノートに幸せになりたいと書いて満月にかざしたところで
現実化することはないのです。
それならば まっすぐな思考をするために まずは感情について知っていきましょう。

コントロールドラマは親から教わったエネルギーの奪い合いゲーム

コントロールドラマというものを ご存知でしょうか。
じつは無意識のうちに 私たちは人間関係という舞台の上で
自分のエネルギーの不足を埋める
ためにドラマを演じています。

「脅迫者」「尋問者」
「傍観者」「被害者」

誰もが何度となくこの4つのうちどれかを演じたことがあり
しかもエネルギーを奪い奪われるパワーゲームをしています。

本来私たちは あの世(ゼロポイントフィールド)とシルバーコードでつながっており
あちらの世界から潤沢にエネルギーをもらうことができます。

しかし そのことを忘れてしまっているので
幼い頃に親から教わったこのエネルギーを奪いあうドラマしか
エネルギーの不足を補う方法を知らないために 続けてしまっているのです。

よく一緒にいると疲れてしまう人がまわりにいませんか?
その人はいつもネガティブで愚痴を言ったりする人かもしれません
「あー疲れた。元気を取られているみたい」と感じたあなた
そうです。

あなたは元気のエネルギーを奪われているのです。
ここで起こっているドラマは「被害者のドラマ」

愚痴をあなたに話す人は「私大変なの。かわいそうでしょ。慰めてよ。」
被害者を演じてあなたから励ましの言葉を欲しがります。

そこであなたが「そうなの。大変ね。あなたなら大丈夫よ」などと
相手が望む答えを言ってしまうと

その相手の被害者のドラマに巻き込まれ
エネルギーを奪われることになるわけです。
だからとても疲れるのです。

エネルギーを奪われて ヘトヘトになるのも考えものですが
このコントロールドラマをやり続けていると

自分勝手や他人軸の思考になりやすく 自分軸で考える思考力を持ちにくい状況が起こります

人は元来怠け者ですから ドラマをやっていた方が
楽だと言うことを知っているのです。

しかし ラクかもしれませんが自分本来の力で
切り開いていく人生を生きていくことはできません。

それはとても残念で 悲しいことです。
では この不毛なエネルギーの奪い合いのドラマからどう抜け出すか。
方法はただ一つ

そのエネルギードラマの
舞台から
降りることです。

この講座では どうしたらこのドラマの舞台からおりて
自分らしく考え生きることができるのかお伝えします。

感情とコントロールドラマ講座を受講すると

・自分やまわりの人がどんなコントロールドラマをやっているのかわかる
・エネルギーを奪われなくなる
・自分自身の「感情」と「思考」を区別することで自己分析に役立てられる

感情とコントロールドラマの関係性

「自分の感情を相手にわかってもらいたい」

これこそが、コントロールドラマの発生ポイントです。

感情が動き、思考が動く。この時の思考こそ

あなたの幼い時に身につけたコントロールドラマの思考パターンです。

この思考パターンは、【反応】で起きるため
自分の本当の感情を味わう事や、どんな感情をもっているのかを自分自信が無視してしまう事が起きています。

もっと本当の感情を自分が大切にして

その感情を

相手を思いやりながら

まっすぐに伝える事ができたら・・・

あなたの心の充実感も人との関係性も変わってくるはずです。

そして、この積み重ねが

自分軸で考える思考力
身につけていく事となります。

感情のメカニズムとコントロールドラマの仕組みを知り
日常生活を捉える新たな視点を持ち
自分軸で考える思考力を身につけていくための知恵を
この講座で得てくださいませ。

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