在処では新しい時代を

見据えたお話を展開してきております。

既に、様々な変化があるのは

社会の動きを見ていると感じますよね。

世は常に変化し続けていきますが、

この今現在、

新しい時代に向かう大変革期を迎えております。

という事で、

今回は『新しい時代に向かう大変革期』シリーズをお届けして参ります。

大変革期のスイッチは冥王星から〜社会編〜

この大変革期のスイッチを入れだしたのが

『破壊・死と再生』を司る惑星の冥王星。

2008年に冥王星が山羊座に入りました。

冥王星山羊座入り《2008年1/26〜6/14》

冥王星射手座へ逆行《2008年6/14〜11/27》

本格突入《2008年11/27〜》

冥王星は根底からの変化をもたらします。サラッと表面だけではございません。根っこからです。

山羊座に入った事で【社会システムの大変革】がはじまりました。

具体的には経済・政治・金融・軍事 面での変革。また地球環境への意識改革なども入ってきます。

この年の象徴的な出来事をピックアップしてみました。

【2008年】

7/11 iPhone 日本初上陸

9/14 リーマンショック

10/7・8 ノーベル賞で日本人4人が受賞

11/4 アメリカ大統領選挙バラク・オバマ氏当選 《初のアフリカ系アメリカ人大統領就任となる》

他にも様々ありますが、わかりやすいかと思います。まさに、これから新たな社会に向けて!を感じさせるスタートの合図のようですよね。

10月のノーベル賞受賞された方々の3人は

在処のカリキュラム内で、星野が講義している一つでもある『量子力学』にまつわる

【素粒子】の研究が評価されてノーベル賞を受賞されています。

量子力学も2008年に比べたら今はかなり注目を浴びてきていますよね。

正確に言えば冥王星はこの時射手座へ逆行していたわけですが、ベースは冥王星山羊座期の中にある冥王星射手座の再来です。

冥王星射手座期に積み上げてこられた事が、この逆行期間で結果として出た事によって

今度は冥王星山羊座期【社会システムの大変革の先陣を切る!】といったところですね。

では、冥王星山羊座期の本格突入した2009年はどうだったでしょう?

【2009年】

1/3 イスラエル軍パレスチナ自治区ガザへ侵攻《その後、停戦、衝突》

1/20 バラク・オバマ氏大統領就任

4/5 北朝鮮弾道ミサイル発射《その後も核実験、ミサイル発射が続く。6カ国協議不参加》

9/16 民主党政権 鳩山由紀夫内閣発足《政権交代》

日本ではやはり政権交代が大きな出来事だったかと思います。《2009年〜2012年》

国を動かすトップが変わる事が象徴的な年でしたね。まさに、今までの安定的な流れを大きく変えていく出来事となっていたかと思います。

大変革期のスイッチは冥王星から〜個人編〜

さて、ここから個人に焦点を当ててみましょう。

実際、経済・政治・金融・軍事 面といわれてもこうした事に関連した仕事や、興味がなければ中々関心が低いところかもしれません。

特に政治や軍事関連は。

しかし、社会を動かしているのは間違いなく

人です。一人一人です。社会と関わらない人はおりませんよね。

冥王星は根底から変えていく、生まれ変わらせていく惑星なので

個人の持っている価値観から大きく変える必要がでてくるのですね。

一人一人の価値観、在り方が変わらなければ考え方、行動も変わらない。ここが変わらなければ社会を大きく変えていこうとするには困難です。

2008年からまず、冥王星からこれまで

当たり前、常識だ、と言われてきた

価値観や風習、制限されるところを【破壊】するところから始まっていきました。

その後も、天王星、海王星の動きから2011年あたりから本格的にこれまでの既存の価値観や常識に縛られずに

『新しい可能性を広げていこう!』という

破壊と選択肢を広げていく流れが始まっていきました。

冥王星の山羊座入りはまさに、この大変革期のはじまりのスイッチとなっています。

いかがでしょう?この2008年〜2009年、何か大きく軌道修正や、思い切った決断をされた事があれば、

そのきっかけはあなたが自分の人生を根底から仕切り直すような始まりだったかと思います。

あれから10年が経ち、冥王星山羊座期もあと約6年となり大変革のテーマも後半戦に入ってきています。

2019年からは、新しい展開を実現化していく!その勢いと発展力が強くなっていきます。《木星射手座期の拡大・発展の影響から》

では、そもそもこの大変革期。

社会システムの大変革といっても具体的にその大変革の中身はどんな変化をしていく流れとなっているのか?また、着地点はどんな風になっていくのか?

これこそが、『新しい時代』の要となってくるところになります。

次回、『新しい時代に向かう大変革期②』でお伝えしていきますね。