「金継ぎ」をイメージしたロゴデザイン

「金継ぎ」とは、壊れた器を漆で継ぎ、金や銀で装飾する日本独自の伝統工芸技術です。
金継ぎをした跡は「景色」と呼ばれ、壊れる前にはなかった新たな美に生まれ変わります。

壊れたものをただ修復するだけでなく、景色を描き、新たな魅力を生む金継ぎ。
傷つき、ヒビ割れるのは人も同じです。

金の部分は、あなたがすでに持っているヒビを表します。

金継ぎによって、ヒビはあなただけの景色となり、
新たな魅力へと生まれ変わります。

色の部分は「在処-arIka-」塾のサポートにより
補われる穴やヒビを表します。

あなた一人だけでは、完成しない。
あなたの個性の輝きと周りのサポートを受け入れた時、
人は初めてi(自己)を確立し、
I(自立した自己)になることができます。

その時あなたが立っている場所
ーーそこが、魂の在処(ありか)なのです。