お昼にバーガーショップに行ったときのこと。

私の前にいたお客の女性と男性店員さんとの会話。

客「車できてるんですけど、そこまで持ってきてくれます?」

店「え。。。すぐできるんで、ここでお待ち下さい。。。」

客「あ。。そう。(ちょっとイラっとしながら)

ドライブスルーじゃないとダメ?子どもが車にいるんだけど」

店「あ。。。」

客「いいです。待ちます」(ぶっきらぼうに)

 

私の前にいたお客さんとの会話なのだけれど、
おー、このお客 エネルギードラマやってるぞ。

私たちは細胞的には、
ミトコンドリアでエネルギーをつくりだして
身体を動かしているわけですが、
魂のエネルギーはどこからくるかというと、
わたしがあの世のクラウドと言っている

「ゼロポイントフィールド」からきています。

でもこれ、
シルバーコードと呼ばれる
クラウドとつながっているひもが細すぎると
潤沢に満たされるのに時間がかかります。

とくに、
この事実を知らないとまったくもって、
エネルギーが満たされない。

この話は在処「スピリチュアルの理セミナー」で話してます。

ということは、この世の中の人ほほとんどが
知らないわけですから、
魂のエネルギーは、いつでも枯渇状態なんです。

ではどうやってエネルギーを得るかというと・・・

人から奪うんです。

その方法が エネルギードラマをやること。

このドラマは4種類あるのだけれど、
この場合、お客が「脅迫者」となって、
店員さんからエネルギーを奪っているのです。

お客さんは最初に子どもが車にいるとは言わない。
届けて欲しいとだけ言う。

これが「脅迫」です。

店員はマニュアル通りに「待って」というけれど、
車に子どもがいると聞いて、
熱中症のこととか、頭をよぎったでしょうね。

そして後悔が生まれる。

店員に自分に対しての後悔の思いを持たせることで、
エネルギーを奪っているのです。

これは無意識のなせる技で、
意識的にやっている人はいないでしょう。

エネルギードラマは子どもの時に
親から教えられるといいます。

子育てをするときに、
親が子どもからエネルギーを奪うために
はじめたエネルギードラマは、
大人になると周りの人にも使うようになり、
人間関係を歪める原因になります。

これについては、

在処の海藻が新しくはじめる

「親軸育みセミナー」で詳しくお伝えする模様です。

自分がどんなエネルギードラマをやらかして、
コミュニケーションを歪め、
こじらしているのか。

知れば、いろいろなことがみえてきます。
もちろん、人間関係も良くなるきっかけを
つかめるかもしれません。

8月の 親軸育みセミナーは、満席となりました。
次回は、10月です。